英語が苦手、と言う方は
たくさんおられるかと思います。

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私もよく耳にします。

英語、苦手なんだよね、と。


でも、そう言う方のホントのところって
苦手というよりは


人前で間違いたくない

失敗したくない

一回で聞き取れなくて聞き返すのが嫌

一回で通じなかったら恥ずかしい

間違いを直されたらかっこ悪い



という感情が根底にあるんですよね。



英語が本当に全くできない方
わからない方は

苦手、って言わないんです。


はっきりと、できない、わからない、と
言っちゃうんです。


昨年アメリカ滞在していた
うちの弟はこっちのタイプ笑


ちょっと英語ができる人ほど
苦手、を使うんですよね。

中高で英語の成績が悪くなかった人ほど
苦手なんです、と。


できないわけじゃないから
できないとは言いたくないけど
できると言って間違ったことをしたら嫌だから
苦手と言う。


そして
苦手、という場合の多くは
上達できたらいいな、が
隠れていたりもしますね。



私、食べ物の好き嫌いが
色々あるほうなんですが

パクチーは苦手、です。
食べられないわけじゃないけど、
あえて食べたくはない。
まぁでも何かに混ざってたら
食べる。


梅干しは大嫌いです笑
食べませんし、食べられない域なので
苦手ですなんて言いません笑
梅干おにぎりなんて
ご飯に色がついてる部分すら
食べません笑




どうですか?
英語できる?と聞かれたら
どう回答されてますか?


間違っても大丈夫なんだ、と
英語用のマインドセットが身についたら

苦手、と言っていたのが

ちょっとだけなら、に変わります。




そこまで辿り着けたら
一気に上達できちゃうのが
語学なんじゃないかな、と。

そして、そこから
世界がちょっとだけ広がったり
人生がちょっとだけ豊かになったり
するんですね。

あくまでも個人的な意見ですが。